自己防衛する

相手の正体は?

何から身を守りますか。単に経済力があることだけが大切だと言うことでもないように感じてしまいます。
報道によると、同僚からの好意により殺人にまで至った事件があったり、また、本人の受け止め方の違いに家族の自死など、本当に様々な事柄が発生しております。
戦争に敗れ、単一の価値観でみんなが同じ方向を向いている昭和の時代とははるか彼方。
何から自分の身を守るのか、また自分自身、どうやっ身を守るのかなど、普段から何を気にして暮らしていくと良いのか、考えて見ても一つの正解があるのではい時代、防衛の方法も一つではないのでしょうね。
と、すると、一番守りたいものは何なのか、自分で確認しておく必要もありますね。ま、命を守るのは当然ですが、その次に守るのは?

命の次に何を守る?

交通事故など臨死体験をしたことのある人は、命が一番、守るべきものだと口を揃えて言っているように思います。
でも、そのような体験を持ち合わせていない私には、命の次に守るべきものはというと、愛しい人の健康でしょうか。
自分の命も大切でしょうが、心を寄せ合う相手がいなくなることが、私の恐怖となっています。また、その命を健康を守るためなら、多少のことに目をつぶらないといけないのかな、と思ったりもしております。
かと言って、その愛しい人に媚びているのではないのです。互いの尊厳を尊重しつつ、ともに過ごせる時間を大切にしたいと願うのです。
でも、それは、外部の人からの盗聴や盗撮がないという状態が必須です。
要するにプライベートを充実させたいというとこなのでしょうか。他者からの監視があると、くつろげないですものね。


なんとなく、気持ち悪いってこと、ないですか

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